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        <title>食と農のポータルサイト「だんだんたんぼ」 | 食と農のシンポジウム</title>
        <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 15 Dec 2009 16:08:09 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>「子どもに生産者体験を」　 　札幌で「弁当の日」シンポ</title>
            <description><![CDATA[  　子どもが親の手を借りずに弁当を作り、学校に持ち寄る「弁当の日」を広めよ
うと札幌市内で１３日、シンポジウムが開かれ、教育関係者など約６００人が参加した。

<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bento_sapporo.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/kutikomi/upload/bento_sapporo.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" width="640" height="480" /></span>

<br />

　弁当の日は、子どもたちが自分で弁当を作ることで食への関心を高めようと、
香川県の中学校長竹下和男（たけした・かずお）さんが２００１年に考案。現在
では全国の小学校から大学まで幅広く実施されている。

<br /><br />

　竹下さんは講演で、弁当作りを通して、家族への感謝の心や自立心を培ってい
く子どもたちの姿を紹介し「消費者として育っている子どもたちに、生産者とし
ての体験をさせることが大切」と語った。

<br /><br />

　福岡県の助産師内田美智子（うちだ・みちこ）さんも「食卓の記憶は育ちの記
憶につながる」と食育の重要性を強調。大人の意識改革が必要と指摘した。

<br /><br />

　シンポは今後、神戸、新潟、広島で開催予定。

<br /><br />

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
<br />
<b>『弁当の日』札幌シンポジウム掲載記事</b>

<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20091214doshin.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/kutikomi/upload/20091214doshin.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" width="326" height="538" /></span>

]]></description>
            <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2009/12/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新聞社と共催</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 16:08:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『弁当の日』仙台シンポジウム　（10月10日宮城・河北新報）</title>
            <description><![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.5625em;">約５００人が参加、大盛況のうちに終了<br />仙台国際センター</font></b></font><br /><br />『弁当の日』仙台シンポジウムが10月10日仙台市の仙台国際センターで開催され、大盛況のうちに終了した。<br /><br />クロストークには地元仙台で活躍されている民族研究家の結城登美雄先生も飛び<br />入りで参加されるなど、盛り上がった。<br /><br />参加者には抽選で、「のんちゃんのり弁」のチケット　５組１０名様<br />みやぎ中央会から　新米500g　を２００名にプレゼント。<br />さらに全員に「ひとりでお弁当を作ろう」を全員に配布。<br />著者の多賀正子先生にサインにをする一幕も見られた。<br /><br />講演会終了後、希望者約３０名が講師と約３０分ほど熱心に意見交換。<br />今後「弁当の日」が仙台でもひろがることが期待される。<br /><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><b>『弁当の日』仙台シンポジウム掲載記事</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kahoku091010-1.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/kahoku091010-1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="838" /></span><div>（１０月１０日河北新報）<br /><br /><br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />広めよう"弁当の日"　<br /> 　仙台でシンポジウム　<br /> <br /> 仙台支社　平川志朗<br /> <br /> 　児童や生徒らが自ら弁当を手作りし、学校などに持ち寄る"弁当の日"を広めよというシンポジウムが１０日、仙台市内で開かれ、約５００人が参加した。<br /> 　弁当の日は、子どもたちが自分で調理することで食への意識を高めてもらおうと香川県の中学校校長竹下和男（たけした・かずお）さんが２００１年に当時校長を務めていた小学校で考案し、全国に広がった。<br /> 　竹下さんは講演で、弁当づくりを通じた子どもの成長や親の意識の変化など弁当の日にまつわるエピソードを紹介。「子どもたちは消費者側としてだけ育っている。自分で作れば（親や生産者など）作る側の気持ちが分かるようになる」と強調した。<br /> 　助産師の内田美智子（うちだ・みちこ）さんは家事ができない母親が増えていると指摘。「何でもない食事が、子どもたちの育った記憶になる」と家庭での食生活や自分で調理することの大切さを訴えた。<br /> 　シンポは「弁当の日ｉｎ東北実行委員会」などが主催。今後は札幌、神戸、新潟、広島でも順次開催する予定。<br /><br />（１０月１０日共同通信社）<span class="moz-txt-citetags"></span></div>]]></description>
            <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2009/10/1010.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新聞社と共催</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 16:12:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「ひろがれ弁当の日」　（10月12日　福岡・西日本新聞）</title>
            <description><![CDATA[


<br />子どもに自分の弁当を作らせることで高い教育効果を上げている「弁当の日」を全国に広めようと、全国農業協同組合中央会や共同通信社で組織する「食と農の研究ネット」などが十二日、福岡市内でシンポジウムを開催した。<br /><br />

<h2 class="symposium_h2">子ども手作り弁当の促進を　シンポで高い教育効果紹介</h2> 

弁当の日は、香川県綾川町（旧綾南町）の滝宮小学校が二〇〇一年に始めた取り組み。現在は、北海道から鹿児島までの百六十以上の小中高校や大学で行われている。<br /><br />シンポでは、福岡県の助産師内田美智子（うちだ・みちこ）さんが講演し「料理の経験もなく、子育てをどうしてよいか分からない母親が増えている」と指摘。弁当の日を実践している福岡市立小の四年生の女子児童が「初めは面倒くさかったが、次第に工夫するのが楽しくなった」「料理するようになって母の料理を残さなくなった」などと報告した。<br /><br />滝宮小の校長当時に、弁当の日をスタートさせた竹下和男（たけした・かずお）さんは「弁当の日には親子の会話が増える。大人は『一人前になりたい』という子どもの本能を大事にするようになり、子どもの社会性も育つ。弁当の日をもっと広げたい」と語った。（2008年10月12日）<br /><div align="left"><br /></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="A_8687s2.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/A_8687s2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" width="500" height="366" /></span><div align="center"><font style="font-size: 0.8em;">第一部「食卓から始まる生教育」の講師　内田美智子氏（助産師）<br /></font></div><br />



<table style="margin: auto; width: 420px; text-align: center;"><tbody><tr>
<td style="width: 200px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="B_8728s2.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/B_8728s2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="200" height="300" /><small>第二部ではパサージュ広場に集まった大学生・高校生がつくったお弁当をみんな
で食べます</small></span></td>
<td style="width: 10px;"></td><td style="width: 200px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="C_8757s2.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/C_8757s2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="200" /><small>第三部では「弁当の日」を実践している小学生が自分たちの体験を発表しました</small></span></td>
</tr></tbody></table><br />


<table style="margin: auto; width: 420px; text-align: center;"><tbody><tr>
<td style="width: 200px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="D_8792s2.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/D_8792s2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="200" height="293" /><small>「野菜には捨てるところなんかないんです」パサージュ広場で開かれたタカコ・ナカムラさんのホールフード講座</small></span></td>
<td style="width: 10px;"></td><td style="width: 200px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="E_8808s2.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/E_8808s2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="200" /><small>第四部「子どもが作る"弁当の日"が導くもの」の講師　竹下和男氏（香川県綾川町立綾上中学校校長）</small></span></td>
</tr></tbody></table><br />


<h2 class="symposium_h2">「弁当の日」シンポジウム開催されます</h2> 

<div align="left">自分で弁当を作り、みんなで持ち寄って食べる・・・。小学生を対象に始まった「弁当の日」の取り組みが、いま大学生・社会人に広がっています。自分で弁当を作ることで、食材を作ってくれる農家、いつも料理を作ってくれる人に感謝できるようになります。誰かのために作れば、できるだけ安全な食材を選びたくなります。国産の、できれば地元の食材を選びたくなります。<br /></div><br />&nbsp;「食と農の研究ネット」が共同通信加盟新聞社と共催で行っているシンポジウ<br />ム。今年は西日本新聞社の協力を得て、10月12日（日）福岡で開催します。<br /><br /><strong>●テーマ</strong>　どうなる どうする 日本の食シンポジウム　　ひろがれ『弁当の日』<br /><strong>●会　期</strong>　2008年10月12日（日）　11：00～17：00（開場10：30）<br /><strong>●会　場</strong>　エルガーラホール・８階大ホール（福岡市中央区天神１−4−2）<br />　　　　　パサージュ広場<br /><strong>●構　成</strong><br />　　第一部　11：00～12：00<br />　　　　講演　内田美智子氏（助産師）「食卓から始まる生教育」<br /><br />　　第二部　12：15～13：15<br />　　　　「弁当の日」in パサージュ広場<br />　　　　大学生がつくったお弁当をみんなで食べます<br /><br />　　第三部　13：30～15：15<br />　　　　１）いろんな　「弁当の日」発表会<br />　　　　　　　小学生の「弁当の日」<br />　　　　　　　大学生の「弁当の日」（九州大学）<br />　　　　　　　社会人も「弁当の日」（馬淵崇さん）　<br />　　　　２）「弁当の日」クロストーク<br />　　　　　　　魚戸おさむ氏（漫画家）<br />　　　　　　　稲益義宏氏（福岡市立愛宕小学校教諭）<br />　　　　　　　波多江小夜子氏（ＪＡ糸島理事）　　　　　　　　<br />　　　　　　　コーディネーター　佐藤剛史氏（九州大学大学院農学研究院助教）<br /><br />　　休　憩　15：15～15：30<br />　　　　　　いろんな賞品があたる抽選会　当選番号発表<br /><br />　　第四部　15：30～16：30<br />　　　　報告　ひろがれ　ひろがれ「弁当の日」　佐藤剛史氏　<br />　　　　講演　竹下和男氏（香川県綾川町立綾上中学校校長）<br />　　　　　　　　「子どもが作る"弁当の日"が導くもの」　<br /><br /><strong>●サブイベント　パサージュ広場</strong>　11：00～17：00<br />　　　　「食卓の向こう側アンテナショップ」出店<br />　　　　「弁当の日」イベント（12：15～13：15）　<br />　　　　「みんなのお弁当」　パネル展示など　　<br />　　　　タカコ・ナカムラさんのホールフード講座　<br /><br />
<div style="background-color: rgb(204, 204, 204);">◆参加希望の方は</div>代表者の方の郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・参加人数を記入のうえ、ハガキ、ＦＡＸ、メールにてお申込み下さい。<br />参加は無料です。<br />参加締切は10月3日（金）必着。　受付後に代表の方に聴講ハガキを送付します。<br /><br />
<div style="background-color: rgb(204, 204, 204);">◇問い合わせ・申し込み先</div>ハガキ→福岡市中央区天神１−4−1　西日本新聞イベントサービス<br />メール→<a href="mailto:obento@nishinippon-event.co.jp">obento@nishinippon-event.co.jp</a>　　ＦＡＸ→　092(731)5210<br />西日本新聞イベントサービス内「弁当の日シンポ」係<br />ＴＥＬ 092（711）5491　（平日10：00～17：00）　<br /><br />主催　西日本新聞社、食と農の研究ネット<br />後援　福岡市教育委員会<br /><br />「食と農の研究ネット」は、共同通信社とＪＡグループ（全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、全国共済農業協同組合連合会、農林中央金庫）で構成されています。<br /><br />「弁当の日」によって子どもたちは食材をつくってくれた農家、料理をつくってくれた人に感謝するようになります。JAグループ「みんなのよい食プロジェクト」はそんな「弁当の日」を応援します。<br /><br />

<div align="center"><a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/shoku/event/post_157.shtml" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="omote_main.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/omote_main.jpg" class="mt-image-none" style="" width="300" height="424" /></span></span></a></div>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/pdf/bentonohi.pdf"><img class="mt-image-right" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right;" alt="more.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/more.jpg" width="212" height="31" /></a></span><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2008/10/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新聞社と共催</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 18:23:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「日本型食生活の良さを見直す」（11月22日・日本女子大学）</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 10px 10px" height="170" alt="0826_sub5_11.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/0826_sub5_11.jpg" width="263" /></span></span>全国農業協同組合中央会（全中）などと共同通信社がつくる「食と農の研究ネット」は11月22日、日本女子大と「食と農の未来を考えるシンポジウム―日本型食生活の良さを見直す」を開いた。討論では食の欧米化が健康に与える影響や、日本の農村風景が失われることを心配する意見が相次いだ。<br style="CLEAR: both" />
<h2 class="symposium_h2">詳細</h2>第一部ではノンフィクション作家の島村菜津さんが講演。「消費者が輸入食材の多い外食チェーンやファストフードばかり利用すれば（国内農業が衰退し）農村の風景や農業の技が失われる」と話した。<br /><br />日本女子大の丸山千寿子教授は、1960年代後半の日本の食事は健康食として優れていたが、その後は動物性タンパク質や脂質の摂取が増え、生活習慣病などが増加したと指摘。グュエン・バン・チュエン教授は、母国ベトナムでも食の欧米化が進み、糖尿病や肥満が増えているとして「日本の経験を参考に、ベトナムの食文化を守りたい」と述べた。<br /><br />全中の前澤正一常務理事も「各国が食料を奪い合う時代となり、小麦原料の食品値上げが相次いでいる」と語り、日本の食料自給率の低迷に強い懸念を示した。<br /><br />
<table style="BORDER-RIGHT: #666 1px solid; BORDER-TOP: #666 1px solid; BORDER-LEFT: #666 1px solid; WIDTH: 650px; BORDER-BOTTOM: #666 1px solid; BORDER-COLLAPSE: collapse; BACKGROUND-COLOR: #ffffff! important"><tbody><tr><td style="BORDER-RIGHT: #666 1px solid; BORDER-TOP: #666 1px solid; BORDER-LEFT: #666 1px solid; WIDTH: 15%; BORDER-BOTTOM: #666 1px solid; BACKGROUND-COLOR: #f1f1f1! important">【第一部】</td><td style="BORDER-RIGHT: #666 1px solid; PADDING-RIGHT: 4px; BORDER-TOP: #666 1px solid; PADDING-LEFT: 4px; PADDING-BOTTOM: 4px; BORDER-LEFT: #666 1px solid; PADDING-TOP: 4px; BORDER-BOTTOM: #666 1px solid; BACKGROUND-COLOR: #fff">特別講演「食から見えてくる日本の豊かさ」<br />島村菜津 氏（ノンフィクション作家）</td></tr><tr><td style="BORDER-RIGHT: #666 1px solid; BORDER-TOP: #666 1px solid; BORDER-LEFT: #666 1px solid; BORDER-BOTTOM: #666 1px solid; BACKGROUND-COLOR: #f1f1f1! important">【第二部】</td><td style="PADDING-RIGHT: 4px; PADDING-LEFT: 4px; PADDING-BOTTOM: 4px; PADDING-TOP: 4px; BACKGROUND-COLOR: #fff">パネル討論「日本型食生活の良さを見直す」<br />パネリスト：島村 菜津 氏（ノンフィクション作家）<br />グュエン・ヴァン・チュエン 氏（日本女子大学家政学部教授）<br />坪倉 もえ 氏（日本女子大学家政学部助手）<br />前澤 正一 氏（全国農業協同組合中央会 常務理事）<br />コーディネーター：丸山 千寿子 氏（日本女子大学家政学部教授）</td></tr></tbody></table><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/pdf/200711.pdf">
<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 20px 0px 10px 10px" height="31" alt="0826_sub5_25.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/0826_sub5_25.jpg" width="212" /></a></span>]]></description>
            <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2007/11/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学と共催</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 22:05:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「食育って何だ？」（10月29日　仙台・河北新報）</title>
            <description><![CDATA[ 農業を通して食育のあり方を考えるシンポジウム「食育って何だ？」（河北新報社、食と農の研究ネット主催）が10月29日、仙台市青葉区の市福祉プラザで開かれた。約230人が参加し、食料自給率や農業の担い手不足といった課題をふまえ、食育の役割について議論した。<br /><br />
<h2 class="symposium_h2">詳 細</h2>
「机の上ではできない食育」と題する基調講演では、自らも農業の現場に立つ俳優の永島敏行氏が「自分たちの食べるものを、自分の手で収穫して体に取り入れる体験があると、農業や食への思いは変わる。できることから自給自足してみることが大事」と語った。<br />
<br />
パネル討論では、民俗研究家の結城登美雄氏をコーディネーターに、食と農の連携について意見を交換し、「農家も作り手から消費者に変わっている。農業が地域で果たしてきた役割を理解し、情報発信する取り組みが必要」「大人も子どもも生き物を食べているという実感がない。食育の本当の意味がわかっていない」などの意見が出た。<br />
<br />
<table style="background-color:#ffffff!important;border:1px solid #666;border-collapse:collapse;width:650px;"><tbody><tr><td style="width:15%;border:1px solid #666;background-color:#f1f1f1!important;">【第一部】</td><td style="border:1px solid #666;padding: 4px;">基調講演「机の上ではできない食育」<br />
永島敏行氏（俳優、有限会社青空市場代表取締役）</td></tr><tr><td style="border:1px solid #666;background-color:#f1f1f1!important;">【第二部】</td><td style="padding: 4px;">パネパネル討論「『食育』って何だ？ 〜問われる食と農の連携〜」<br />
パネリスト： 	小金澤孝昭氏（宮城教育大学教授）<br />
及川　昌憲氏（登米地区食とみどりを守る会会長）<br />
吉武　洋子氏（あいコープみやぎ理事長）<br />
コーディネーター： 	結城登美雄氏（民俗研究家）<br />
コメンテーター： 	永島　敏行氏</td></tr></tbody></table>
<br /><br />
詳しい報告文はこちら<br />
<span style="width:130px;float:left;margin-left:100px;text-align:center">
<a href="/mt/symposium/pdf/K20071110T20XX0010.pdf">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="K20071110T20XX0010.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/K20071110T20XX0010.jpg" width="130" height="125" class="mt-image-none" /></span></a>
<a href="/mt/symposium/pdf/K20071110T20XX0010.pdf">900KB</a>
</span>
<span style="width:130px;float:right;margin-right:100px;text-align:center">
<a href="/mt/symposium/pdf/K20071110T10XX0010.pdf">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="K20071110T20XX0010.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/K20071110T20XX0010.jpg" width="130" height="125" class="mt-image-none" /></span>
</a>
<a href="/mt/symposium/pdf/K20071110T10XX0010.pdf">900KB</a>
</span>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新聞社と共催</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 09:15:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「持続可能な社会へ向けて」（11月23日・上智大学）</title>
            <description><![CDATA[<p class="MsoNormal"><span>農協グループ、株式会社共同通信社でつくる「食と農の研究ネット」と上智大学アジア文化研究所は二十三日、東京都内の上智大キャンパス（千代田区）でシンポジウム「持続可能な社会へ向けて・食と農の未来を考える」を開いた。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span>シンポジウムでは、食料自給率の向上策について討論し、飽食社会からの転換を求める意見が相次いだ。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span><br /></span><span>パネル討論でコーディネーターを務めた上智大の村井吉敬（むらい・よしのり）教授は「貿易自由化が進み、輸入農産物に囲まれれば、いざというとき食べ物がなくなる」と述べ、４０％（カロリーベース）に低迷する日本の食料自給率に警鐘を鳴らした。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span><br /></span><span>上智大大学院生の国武匠（くにたけ・たくみ）さんは「大量輸入、大量消費、大量廃棄の食生活スタイルを変えることが求められている」と指摘。埼玉県小川町で有機農業を営む田下三枝子（たした・みえこ）さんは「自分が食べたものの履歴をどこまでたどれるか考えることが大切」と語った。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span><br /></span><span>宮城大のあん・まくどなるど助教授は、出身地のカナダも日本と似た状況になってきているとし「先進国全体が自給率の問題で揺れている」と懸念を示した。</span></p><span style="font-size: 11pt; font-family: Century; letter-spacing: -1pt;"><br /></span><span style="font-size: 11pt;" -1pt;?="" letter-spacing:="" Ｐゴシック?;="" ＭＳ="">農産物の多くを輸入に依存している現状には、全国農業協同組合中央会（全中）の冨士重夫（ふじ・しげお）常務理事が「米国など特定の国に依存すると気象災害の影響をもろに受ける。輸入先の多元化を考える必要がある」と述べた。</span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/200611.pdf"><img class="mt-image-right" style="margin: 20px 0px 10px 10px; float: right;" alt="0826_sub5_25.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/0826_sub5_25.jpg" border="0" height="31" width="212" /></a></span>]]></description>
            <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2006/11/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学と共催</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 18:00:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「食と農で未来を考える　慶応義塾からの発信」（11月30日・慶応義塾大学）</title>
            <description><![CDATA[<p class="MsoNormal"><span>慶大産業研究所と共同通信社・農業問題研究会２１はこのほど、シンポジウム「食と農で未来を考える　慶応義塾からの発信」を開き、若者の就業を促すことで農業を活性化する方策を討議した。議論の詳報は次の通り。</span></p><br /><br />
<h2 class="symposium_h2">基調講演</h2>
金子勝（かねこ・まさる）・慶大経済学部教授　地域格差が広がる中で、公共事業や工場誘致による活性化政策は限界に来ている。自律型の地域経済をつくるには、農業が最も見えやすい。大地からの日本経済再生を考えないといけない。環境や安全、おいしい物を作っているといった誇りを持って農業に取り組む試みは全国で見られるが、常にコストの壁にぶつかる。それを突破するには流通の変革や農地の生産性の向上が必要だ。<br /><br />
「最後は人づくり」とよく言われるが、人を変えるのはマーケティングだ。何が売れるかを考え、顧客志向が生まれる。うまくいっている地域の人材には「よそ者」「ばか者」「若者」がそろっている。「よそ者」が農村の閉鎖性を打ち破り、こだわりを持ってやってきた「ばか者」を目覚めさせ、「若者」が面白がってやるようになる。これは一つのドラマだ。<br /><br />
<h2 class="symposium_h2">パネル討論</h2>
大学構内での野菜作りなどを展開する「慶応スローフード」代表で慶大法学部三年生の久保田悠之（くぼた・ひろゆき）さん　農家出身でもないのに活動を始めたのは、単純に農業が楽しいから。<br />
食や農というテーマは環境や教育、食文化などさまざまな分野に広がり、大きな可能性があると考えたのも理由だ。<br /><br />
子育て中の女性農業者の会「リトルシード」代表の鈴木智恵子（すずき・ちえこ）さん　農業は生涯現役の方が多い社会。九十歳の経営者と六十歳の息子、三十歳の孫が農業に従事していると、九十歳の父親が実権を握っており、息子たちは思い通りに農業を経営できない実態がある。<br /><br />
再就職を支援するパソナキャリアアセット・コンサルタントの関坂義昭（せきさか・よしあき）さん中高年層は、本格的な就農となると、年齢の問題があり、プロの農家も食べていけない現状を見て自分で線引きをしてしまうが、とりあえず自分の手で物を作ってみたいという人もいる。定年の団塊世代が「中高年フリーター」のような状況で毎年二百万人出てくるようになると、政策的にも対応しなければいけないと思う。<br /><br />
ニートの若者の就職を支援する特定非営利活動法人（ＮＰＯ法人）「育て上げ」ネット職員の安田英文（やすだ・ひでふみ）さん　ニートには「怠け者」といった偏見や批判があるが、私が普段接している若者はとてもまじめで、コミュニケーションが苦手なだけだ。貴重な存在であるまじめな若者を、農業に生かせればよいと思う。<br /><br />
山田俊男（やまだ・としお）・全国農業協同組合中央会専務理事　最近の農村は変わった。閉鎖的でなく新しい人を受け入れる。若者はいないので大歓迎。耕作放棄地も増えている。自治体やＪＡは意欲のある新規就農者を求めている。<span style="FONT-SIZE: 11pt; FONT-FAMILY: " -1pt;?="" letter-spacing:="" Ｐゴシック?;="" ＭＳ="">ぜひホームページなどで調べてみてほしい。</span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/200511.pdf"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 10px 10px" height="31" alt="0826_sub5_25.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/0826_sub5_25.jpg" width="212" border="0" /></a></span>]]></description>
            <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2005/11/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学と共催</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 30 Nov 2005 18:01:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「食と農の未来を早稲田に問う」（10月14日・早稲田大学）</title>
            <description><![CDATA[ 2004年10月14日<br /><br />
今後の農業の在り方を考えるシンポジウム「食と農の未来を早稲田に問う」が十四日、農業問題研究会２１（事務局・株式会社共同通信社）と早稲田大が共催し、都内の早大キャンパス（新宿区）で開かれた。農業や外食企業経営に携わるパネリストが討論。団塊世代の引退とともに、生活の半分で農業にかかわる"半農"が広がるなど多彩な意見が交わされた。<br /><br />
基調講演で、ジャーナリストの高野孟（たかの・はじめ）氏は還暦を機に千葉県鴨川市で農地を購入、来年から「田舎暮らし」を始める計画を紹介。経済成長重視からの変革、団塊世代の引退などを背景に「土に触れる暮らし、自ら食物を作る生活が（時代の）最先端になっていく。半分を農、もう半分でその人なりのライフスタイルをつくることが本流になる」と指摘した。　パネルディスカッションでは、ジャーナリストの見城美枝子（けんじょう・みえこ）氏が「食料の自給なくして国の自立はない」と、食料自給率引き上げの重要性を強調。早大三年で、大学構内で水田をつくる活動をするＮＰＯ「農楽塾」代表の朽木新（くちき・あらた）氏は、農業の後継者に関して「自然に触れられるようになれば、農について考えるきっかけになるのでは」と主張した。<br /><br />
ワタミファーム社長の武内智（たけうち・さとし）氏は、今後の農業経営について「事業計画を作れるマネジメント力を持つことが必要」と農業者に意識改革の必要性を訴えた。全国農業協同組合中央会（全中）専務理事の山田俊男（やまだ・としお）氏は株式会社の農業参入に関し「資本力で農地を所有されたら、転用などを制限できなくなる」と慎重な対応を求めた。
]]></description>
            <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2004/10/1014.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学と共催</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Oct 2004 18:57:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「食物」買うから作るへ　　国の自立は自給率向上で</title>
            <description><![CDATA[農業問題研究会２１（事務局・共同通信社）と早稲田大の共催で十四日開かれたシンポジウム「食と農の未来を早稲田に問う」の詳報は次の通り。<br /><br />

<h2 class="symposium_h2">記念講演</h2>
ジャーナリスト・高野孟（たかの・はじめ）氏　人生は二毛作。本業の傍ら千葉県鴨川市に農地を買い、さまざまな作物を作っている。自然の美しさ、土に触れられる喜びを実感しており、来年には都内から同市に引っ越す予定だ。<br /><br />
経済成長重視の時代が終わり価値観が多様化する中、自ら食物を作る生活が最先端になると確信している。半分を農、もう半分でその人なりのライフスタイルをつくることが本流になる。コンビニやスーパーに囲まれた都会暮らしで、カネさえあれば食物が手に入るという感覚に慣れてしまうのは危険だ。<br /><br />逆に言うと、買うことでしか食物を手に入れることができない。いつの間にか出来上がってしまったこの巨大なシステムの脆弱（ぜいじゃく）さ、いびつさに多くの人が気付き始めている。<br /><br />
<h2 class="symposium_h2">パネル討論</h2>
見城美枝子（けんじょう・みえこ）・青森大教授　自ら作ることの重要性は国家単位でも言える。外交は戦略の世界だが、交渉の前提は自国が他国に頼らないでも食べていけること。これを欠くと外交も弱腰になる。<br /><br />最近欧州を旅した。市場は欧州連合（ＥＵ）として統一されたが、各国の農政関係者からは有事に備えて自給体制をしっかり作ったとの説明を受けた。食料自給なくして国の自立はない。<br /><br />武内智（たけうち・さとし）・ワタミファーム社長　おいしく安全なものを、いかに効率的に作っていくか。ここに日本農業発展の鍵がある。利益を出すことが事業継続の前提となる。<br /><br />現在、全国四カ所で農場を展開している。有機農法や環境配慮型で運営したいが、補助や支援の面で農政、農協は冷たい。ここをどう乗り越え巡航速度に上げるか、民間の知恵の出しどころだ。<br /><br />福井県で牧場を経営する山崎洋子（やまざき・ようこ）さん　農業に携わって三十年。始めた当時は友人から「物好き」といわれたが、今ではうらやましがられる。経営が安定するまでは大変だが、一つの種に人間や動物を生かす命が宿っていることが実感できた。自然の神秘や恩恵に直接触れる体験が、経営の困難さから救ってくれた。<br /><br />学生ＮＰＯ「農楽塾」代表の早大三年朽木新（くちき・あらた）さん　山形出身の田舎育ちで、農業には嫌悪感もあったが、地元と都内のギャップが大きかった。その違和感が農業や食を考えるきっかけになった。ささやかな実践だが、早大大隈講堂の脇に田んぼを作り、コメを作った。<br /><br />全国農業協同組合中央会（全中）の山田俊男（やまだ・としお）専務理事　株式会社の農業参入が検討されているが、資本力で農地を所有されたら、転用などを制限できなくなる。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/200410.pdf"><img alt="0826_sub5_25.jpg" src="http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/upload/0826_sub5_25.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0px 0px 10px 10px;; float: right;" border="0" height="31" width="212" /></a></span><br /><p class="MsoNormal"><span></span><span><o:p></o:p></span></p>

 <div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2004/10/post-5.html</link>
            <guid>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2004/10/post-5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新聞社と共催</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Oct 2004 18:07:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食と農のシンポジウムについて</title>
            <description><![CDATA[ 「食と農の研究ネット」では1996年以来、毎年、共同通信加盟新聞社と共催で「食と農の未来を考えるシンポジウム」を行っています。また、2003年からは学生の皆さんにも「食と農」の大切さを知ってもらうため、大学との共催シンポジウムも始めています。「食を支える」農の話題は、全国の新聞紙面で常に大きく掲載され、私たちは意識せずとも日本が抱えている「食と農」の問題の大きさを実感せざるをえません。<br /><br />「食と農の研究ネット」では、これからも地域の関心や要望の高いテーマを掘り起こし、意義のあるシンポジウムを開催していく予定です。開催のお知らせや結果報告、詳報の再掲載なども随時更新していきますので、ご確認ください。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2004/10/post-2.html</link>
            <guid>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2004/10/post-2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 13 Oct 2004 10:07:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新聞社と共催したシンポジウム一覧</title>
            <description><![CDATA[<h2 class="symposium_h2">２００８年</h2>
■第３７回 福岡・西日本新聞社<br />
<strong>どうなる どうする 日本の食シンポジウム　ひろがれ『弁当の日』</strong><br />
内田美智子氏（助産師）竹下和男氏（香川県綾川町立綾上中学校校長）魚戸おさむ氏（漫画家）ほか<br /><br />

<h2 class="symposium_h2">２００７年</h2>
■第３６回　仙台・河北新報<br />
<strong>「食育」って何だ？ 〜問われる食と農の連携〜<br /></strong>永島敏行氏（俳優）<br />
<br />■第３５回　岡山・山陽新聞<br /><strong>地産地消と食農教育<br /></strong>陰山英男氏（立命館大学教育開発支援センター教授<br /><br /><h2 class="symposium_h2">２００５年</h2>
■第３４回　広島・中国新聞<br />
<strong>本物の豊かさとは〜食と農を考える<br /></strong>永島敏行氏（俳優）<br /><br />■第３３回　前橋・上毛新聞<br /><strong>おいしいぐんま！まるかじり<br /></strong>栗山英樹（スポーツジャーナリスト）<br /><br /><h2 class="symposium_h2">２００４年</h2>■第３２回　大分・大分合同新聞<br /><strong>日本のふるさと・農業、農村をどう守るか<br /></strong>東ちづる氏（女優）<br /><br />■第３１回　静岡・静岡新聞<br />
<strong>豊かで健康な食卓を<br /></strong>椎名誠氏（作家）<br /><br /><h2 class="symposium_h2">２００３年</h2>■第３０回　横浜・神奈川新聞<br />
<strong>どうする？　日本の食と農　〜グローバル化のうねりの中で〜<br /></strong>宮崎哲弥氏（評論家）<br /><br />■第２９回　青森・東奥日報<br />
<strong>明日の食と農を考える<br /></strong>浜美枝氏（女優）<br /><br />■第２８回　宮崎・宮崎日日新聞<br /><strong>食と農　あすのみやざき〜生産者と消費者をつなぐ〜<br /></strong>糸井重里氏（コピーライター）<br /><br /><h2 class="symposium_h2">２００２年</h2>■第２７回　山梨・山梨日日新聞<br />
<strong>たらふくやまなし〜食と農を考える〜<br /></strong>椎名誠氏（作家）<br /><br />■第２６回　福井・福井新聞<br />
<strong>福井の食と農をつなぐ県民フォーラム<br /></strong>林家こぶ平氏（落語家）<br /><br />■第２５回　沖縄・琉球新報／沖縄タイムス<br />
<strong>ちゅら島の食と農<br /></strong>藤本義一氏（作家）<br /><br />■第２４回　島根・山陰中央新報<br /><strong>明日の島根の食と農を考える<br /></strong>秋山豊寛氏（元宇宙飛行士）<br /><br /><h2 class="symposium_h2">２００１年</h2>■第２３回　京都・京都新聞<br />
<strong>京野菜の魅力を探訪する<br /></strong>辰巳琢郎氏（俳優）<br /><br />■第２２回　盛岡・岩手日報<br />
<strong>明日のいわての食と農を考える<br /></strong>荻原次晴氏（元複合スキーオリンピック選手）<br /><br />■第２１回　松山・愛媛新聞<br />
<strong>食料・農業・環境と２１世紀<br /></strong>服部信司氏（WTO交渉と日本の農業・農村）等<br /><br />■第２０回　宇都宮・下野新聞<br /><strong>食と農の安心・安全性を考える<br /></strong>小出義雄氏（シドニー五輪金メダリスト高橋尚子選手の監督）<br /><br /><h2 class="symposium_h2">２０００年</h2>■第１９回　熊本・熊本日日新聞<br />
<strong>くまもとをくらう 〜本音で語ろう！熊本の食と農〜<br /></strong>永六輔氏<br /><br />■第１８回　札幌・北海道新聞<br />
<strong>食の安全とクリーン農業　北からの発信<br /></strong>立松和平氏（作家）<br /><br />■第１７回　松山・愛媛新聞<br /><strong>変貌する愛媛の農業〜再生への道<br /></strong>嵐山光三郎氏（作家）<br /><br />
<h2 class="symposium_h2">１９９９年</h2>■第１６回　岐阜・岐阜新聞<br /><strong>地域から考える明日のGIFU農業<br /></strong>清水國明氏（タレント）<br /><br />■第１５回　神戸・神戸新聞<br /><strong>ひょうごの食と農を考える<br /></strong>神尾米氏（元テニスプレーヤー）<br /><br />■第１４回　仙台・河北新報<br /><strong>21世紀の食料、環境と東北農業<br /></strong>アン・マクドナルド氏（宮城大教授）<br /><br />■第１３回　長崎・長崎新聞<br /><strong>あすの長崎県農業を拓く<br /></strong>西崎哲郎氏（農水省中山間地域検討会委員<br /><br />■第１２回　秋田・秋田魁新報<br /><strong>新農業基本法とコメ<br /></strong>荏開津典生氏（千葉経済大学教授）<br /><br /><h2 class="symposium_h2">１９９８年</h2>
■第１１回　長野・信濃毎日新聞<br />

<strong>新農業基本法<br /></strong>生源寺真一氏（東京大学教授）<br /><br />■第１０回　富山・北日本新聞<br />
<strong>21世紀の食と農を考える地域社会と農業<br /></strong>西崎哲郎氏（国際ジャーナリスト）<br />
<br /><h2 class="symposium_h2">１９９７年</h2>■第９回　山形・山形新聞<br />
<strong>コメ夢未来　21世紀の戦略を探る<br /></strong>大泉一貫氏（東北大学助教授）<br /><br />■第８回　盛岡・岩手日報<br />
<strong>都市と農村の交流<br /></strong>清水國明氏（タレント・自然くらしの会代表）<br /><br />■第７回　新潟・新潟日報<br />
<strong>高齢社会なんて怖くない<br /></strong>佐藤芳雄氏（ゆきぐに大和総合病院院長）<br /><br />■第６回　徳島・徳島新聞<br />
<strong>農業新時代への提言<br /></strong>木村尚三郎氏（東京大学名誉教授）<br /><br />■第５回　鹿児島・南日本新聞<br />
<strong>21世紀の食と農を考える<br /></strong>生源寺真一氏（東京大学教授）<br /><br />■第４回　岡山・山陽新聞<br /><strong>みんなでつくろう快適農村<br /></strong>嵐山光三郎氏（作家）<br /><br /><h2 class="symposium_h2">１９９６年</h2>■第３回　高知・高知新聞<br /><strong>園芸<br /></strong>児玉一氏（東京穀物市況調査会理事長）<br /><br />■第２回　新潟・新潟日報<br />
<strong>21世紀食料は大丈夫か<br /></strong>荏開津典生氏（千葉経済大学教授）<br /><br />■第１回　山形・山形新聞<br />
<strong>田園ルネサンス―新しい農村<br /></strong>西崎哲郎氏（国際ジャーナリスト）<br />
<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2004/10/post-8.html</link>
            <guid>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2004/10/post-8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新聞社と共催</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 03 Oct 2004 16:56:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「どうする？日本の食と農」（9月24日・日本大学）</title>
            <description><![CDATA[ 2003年09月24日<br /><br />
十年後、私たちは何を食べているのか―。シンポジウム「どうする？日本の食と農～グローバル化のうねりの中で～」が二十四日、農業問題研究会２１（事務局・株式会社共同通信社）と日本大学が共催し、日大藤沢キャンパス（神奈川県藤沢市）で開かれた。「食料自給率」「食の安全性」「農業後継者」などをテーマに議論し、学生ら約千人が聴講した。<br /><br />
評論家の宮崎哲弥氏が文化、教育と農業の関係について基調講演。「今こそ農業教育が必要。中学生や高校生などは、漫画やテレビの影響で職人になりたい人が多いが、農業は魅力ある形で出てきていない。若い人の中にはゲーム感覚で農業をやろうという人が多いのでは」と主張した。<br /><br />
その後のパネルディスカッションでは、六人が意見交換。日大の石井竜一教授は「コメを完全に無農薬で作ると収量が減り、コストが上がる。安全性を取ると価格は高くなる。食料自給率を上げるには飼料作物の輸入を減らし、食品の廃棄を減らせばいい。コメを家畜に与えれば輸入飼料は減る」と述べた。<br /><br />
全国農業協同組合中央会の山田俊男専務理事は、地元で生産し消費する「地産地消」が増えている、とした上で「それが自給率を向上させる。後継者をちゃんと育てる仕組みづくりを進めている」と強調した。<br /><br />
ノンフィクション作家の島村菜津さんは、安全・安心な物をゆっくり食べることで急いだ生活のパターンを変える「スローフード」運動を踏まえ、「食べ物の向こうにある生産地がどうなっているのか、もっと考えることが必要」と指摘。新規就農者の安田弥生さんは「自分が作る感動がある」と話していた。]]></description>
            <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2003/09/924.html</link>
            <guid>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2003/09/924.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学と共催</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Sep 2003 18:58:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大学と共催したシンポジウム一覧</title>
            <description><![CDATA[<h2 class="symposium_h2">２００７年</h2>
<p>■第５回　日本女子大学<br /><strong>日本型食生活の良さを見直す　食と農の未来を考える<br /></strong>島村菜津氏（作家）<br /> </p>
<h2 class="symposium_h2">２００６年</h2>
<p>■第４回　上智大学<br /><strong>持続可能な社会へ向けて　食と農の未来を考える<br /></strong>あん・まくどなるど氏（宮城大学助教授）<br /><br /></p>
<h2 class="symposium_h2">２００５年</h2>
<p>■第３回　慶応義塾大学<br /><strong>食と農で未来を考える　慶應義塾からの発信<br /></strong>金子勝氏（慶應義塾大学経済学部教授）<br /><br /></p>
<h2 class="symposium_h2">２００４年</h2>
<p>■第２回　早稲田大学<br /><strong>農と食の未来を早稲田に問う<br /></strong>高野孟氏（早稲田大学客員教授）<br /> </p>
<h2 class="symposium_h2">２００３年</h2>
<p>■第１回　日本大学<br /><strong>どうする？日本の食と農<br /></strong>宮崎哲哉氏（評論家）<br /></p>
<p><br /><br /> </p>]]></description>
            <link>http://www.dandantanbo.jp/mt/symposium/2003/01/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学と共催</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Jan 2003 16:49:36 +0900</pubDate>
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