食と農のシンポジウム

『弁当の日』仙台シンポジウム (10月10日宮城・河北新報)

約500人が参加、大盛況のうちに終了
仙台国際センター


『弁当の日』仙台シンポジウムが10月10日仙台市の仙台国際センターで開催され、大盛況のうちに終了した。

クロストークには地元仙台で活躍されている民族研究家の結城登美雄先生も飛び
入りで参加されるなど、盛り上がった。

参加者には抽選で、「のんちゃんのり弁」のチケット 5組10名様
みやぎ中央会から 新米500g を200名にプレゼント。
さらに全員に「ひとりでお弁当を作ろう」を全員に配布。
著者の多賀正子先生にサインにをする一幕も見られた。

講演会終了後、希望者約30名が講師と約30分ほど熱心に意見交換。
今後「弁当の日」が仙台でもひろがることが期待される。

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『弁当の日』仙台シンポジウム掲載記事

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(10月10日河北新報)




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広めよう"弁当の日" 
 仙台でシンポジウム 

仙台支社 平川志朗

 児童や生徒らが自ら弁当を手作りし、学校などに持ち寄る"弁当の日"を広めよというシンポジウムが10日、仙台市内で開かれ、約500人が参加した。
 弁当の日は、子どもたちが自分で調理することで食への意識を高めてもらおうと香川県の中学校校長竹下和男(たけした・かずお)さんが2001年に当時校長を務めていた小学校で考案し、全国に広がった。
 竹下さんは講演で、弁当づくりを通じた子どもの成長や親の意識の変化など弁当の日にまつわるエピソードを紹介。「子どもたちは消費者側としてだけ育っている。自分で作れば(親や生産者など)作る側の気持ちが分かるようになる」と強調した。
 助産師の内田美智子(うちだ・みちこ)さんは家事ができない母親が増えていると指摘。「何でもない食事が、子どもたちの育った記憶になる」と家庭での食生活や自分で調理することの大切さを訴えた。
 シンポは「弁当の日in東北実行委員会」などが主催。今後は札幌、神戸、新潟、広島でも順次開催する予定。

(10月10日共同通信社)

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