大手町に新しくできたJAビルに農業・農村ギャラリー"Minolé(ミノーレ)"が生まれました。 ミノーレでは農業に関する展示が楽しめるほか、国産食材100%(一部調味料除く)のお弁当を買うことができます。その一部をご紹介しますね。 展示コーナー 自給率診断コーナー 農業関連書籍コーナー パソコンで食べたものを入力すると自分の食事の自給率が診断できます 朝ごはんの卵サンドを入力してみまし
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皆さんのお住まいのお近くに、ファーマーズマーケットはありますか?農家が自分で出品する農産物直売所のことですが、最近は、英語でこのようにも呼んでいます。米国などでもこうした農産物直売所がブームになっていますが、国内でも、地産地消運動の高まりから、各地でこうした施設が増え、JAが設置または運営に関与したものでも全国で2000軒を超えるといわれています。 JAの敷地内に建てた小さな建物から、たくさん
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◆実りの秋到来!! 実りの秋、収穫の秋、食欲の秋と、おいしい秋がやってきました。あなたの好きな秋の味覚はなんですか?この時期には、米やブドウ、ナシ、クリ、カキ等の果物類、キノコ類等、おいしい農産物がたくさん採れます。生産者にとっては農繁期でありながら、収穫の喜びを心から感じられる時期でもあります。 . ◆なぜ秋を「実りの秋」と呼ぶのだろう? 春には、エンドウ、ソラマメ、イチゴ、ジャガイモ、山菜
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中国産ギョウザ事件の発生など、食の安全・安心を揺るがす事件が続いています。私たちの口に入る食品は、安全で、安心できるものでなければなりません。国民の健康生活に欠かせない食料を安定して生産する立場として、JAグループは安全・安心な農畜産物を提供するため、さまざまな取り組みを行っています。 . ◆日本の牛には、すべて独自の番号がついています スーパーや精肉店で国産牛肉を購入する際、牛肉のラベルに「
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JA全中は「みんなでよい食プロジェクト」キャンペーンで使われているシンボルマークの名前を募集していた(7月7日付け当欄)が、このたび「笑味ちゃん」と決定した。 “滋賀県在住の30歳の女性”「笑味ちゃん」という名前は「みんなが笑顔になれるような味を、生産者と消費者が一緒になって作っていけるようにという意味を込めて」つけられた。 シンボルマークは、今、一番考えなくてはならない『食(しょく)』とい
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夏休みに入りました。帰省したふるさとのたんぼに変化が起きていることにお気づきですか? ◆田んぼの生きものたちが危ない!!◆ 日本の原風景と言われている田んぼは、二千年以上にわたって、私たちの命をつなぐお米を作ってきました。それと同時に、トンボ・カエル・ホタル・ドジョウなどさまざまな生きものを育んできました。しかし、地球温暖化や水質汚染等の環境悪化の影響で、昔は田んぼに普通にいたコウノトリやトキは
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