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こめこCafeに"米っこ鍋"がやってきた 農業・農村ギャラリー

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毎月2日間、米粉を使った料理を紹介、試食もできるという"こめこCafe"が農業・農村ギャラリー"ミノーレ"で開催されています。レシピを考えてくださるのは管理栄養士の平野美由紀先生。11月は体ポカポカ米っこ鍋でした。

まずは米粉作り

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お米をすり鉢で粉にする。けっこう力が要る作業

 

米粉を作るなんてできるのかしら?と思ったのですが、案外簡単にできます。

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ミキサーがなくてもすり鉢だけでも米粉はできるそう。
ひたすら、すりすりすりすり...。

お米(うるち米)を6時間水につけ、吸水させる

ふきんの上で一晩乾かす

ミキサーで砕く(1分を3回)

すり鉢でする

一番目が細かいふるいでふるう

 
という手順です。そうすると、さらさらとした米粉ができます。市販のものよりは目が粗いですけど、上新粉代わりになら使えるそうです。今回のお鍋に使うのなら十分。


 

米っこ鍋の作り方

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米っこ鍋

材料(2人分)

米っこだんご
┌米粉(上新粉)............大さじ4
├絹ごし豆腐............大さじ4
└塩........................少々

豚薄切り肉............100g
マイタケ............1パック
長ネギ............1本
水............4カップ
昆布茶............小さじ2
塩、こしょう............適宜
*ユズ、七味唐辛子、ショウガなど

作り方

  1. 米粉と豆腐、塩をボウルに入れ、指先でよく混ぜる
  2. 豚肉は食べやすく切り、長ネギは斜め切りにし、マイタケはほぐす
  3. 鍋に水と昆布茶、マイタケ、長ネギを入れて、沸いたら1のだんごを指でつまみ入れ、豚肉を加えて、火を通し、塩、こしょうで味を調える 
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管理栄養士の平野美由紀先生

米粉とお豆腐を練り合わせた米っこだんごが特徴の米っこ鍋。

試食で配られた米っこ鍋を味見してみました。

ユズの香りが効いて、薄味なのにうま味たっぷり。

レシピを考案された平野先生にたずねると、この鍋には豚肉、マイタケの他に昆布茶が入っていました。

"うま味成分は唾液(だえき)と胃液の分泌を活発にする働きがあります。消化を良くして、午後のお仕事がはかどっていただけたらありがたいと思って、昆布茶を足してみました。"

とのこと。

そして米っこ団子はもっちもっちです。ビニール袋で混ぜて角を切ってしぼり出すという方式でもうまくいくみたいですよ。

こめこCaféMYヘルシーおべんとう教室(以前のリポートはこちら)は月に1回行われています。詳しくはJA全中のHPをご覧ください。

 農業・農村ギャラリー"Minolé(ミノーレ)"

住 所: 東京都千代田区大手町1丁目3番1号 JAビル4階
交 通 : 地下鉄大手町駅下車1~5分 C2b 出口が便利です

電話番号: 03-3212-2355
FAX 番号: 03-3214-0251

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