「弁当の日」、1月10日に東京で

どうなる、どうする日本の食シンポジウム in 東京
「ひろがれ弁当の日」
「ひろがれ弁当の日」
子供が作る「弁当の日」。
自分で作る「弁当の日」。
一品持ちより「弁当の日」
そんな取り組みが広がっています。
自分で作ることで、食材を作ってくれる農家
いつも料理を作ってくれる人に感謝できるようになります。
誰かのために作れば、
できるだけ安全な食材を選びたくなります。
国産の、できれば地元の食材を選びたくなります。
「食の安全・安心」「食料自給率」の問題も
弁当の日が超えていくかもしれません。
日本の食と農をかえていくかもしれません。
たかが「弁当の日」。
されど「弁当の日」。
とても楽しい「弁当の日」。
みんなで考えてみませんか?
●日時:2009年1月10日(土) 13:00~16:30
●場所:東京大学弥生講堂一条ホール〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
TEL.: 03-5841-8205
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/
●プログラム:
13:00~ 「いまどきの大学生の食卓」
佐藤弘(西日本新聞社編集委員)
13:30~ 「食卓から始まる生教育」
内田美智子(助産師)
14:20~ 「これが元祖、弁当の日」
佐藤剛史(九州大学農学部助教)
14:45~ 休憩
15:00~ 「大学生の弁当の日」
佐藤剛史
15:20~ 「私たちは弁当の日を応援します!」
魚戸おさむ(漫画家)
タカコナカムラ(ホールフード協会)など
15:40~ クロストーク「ひろがれ弁当の日」
コーディネーター:佐藤弘・佐藤剛史
16:30 お疲れさまでした
●参加費:1,000円(高校生以下無料)
●定員:300名(申し込み先着順)※子どもの同伴も可能ですが託児施設はありません。
●申込方法:
参加希望の方は、代表者の方の①住所、②氏名、③所属、④連絡先(電話・メール)
を記入のうえ、メール、FAX、はがきにてお申し込み下さい。
受付後、メール、FAX、はがきのいずれかで受付完了のお知らせをいたします。
参加費は当日、受付にてお支払い下さい。
メール:info@agr-eco.jp
FAX:092-642-2961
ハガキ:〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学農学部 佐藤剛史方 「弁当の日シンポ」係
●申込締切:2008年12月25日(木)必着
●講師紹介:
佐藤弘(さとうひろし)
西日本新聞社編集委員。1961年、福岡県生まれ。中学時代、有吉佐和子の「複合汚染」を読み、ふるさとの野山がおかされていくわけを知る。百姓を志し、東京農大農業拓殖学科に進学するも、深遠なる「農」の世界に触れ、実践者となることを断念。側面から支援する側に回ろうと西日本新聞社に入社。システム開発部、日田支局、筑豊総局、経済部などを経て、現在、編集企画委員会で長期企画「食卓の向こう側」の企画、執筆にあたる。
内田美智子(うちだみちこ)
助産師。1957年、大分県竹田市生まれ。1988年から内田産婦人科医院に勤務。夫は同医院院長。同院内で子育て支援の幼児クラブ「U遊キッズ」を主催。思春期保健相談士として思春期の子どもたちの悩みなどを聞く。九州思春期研究会事務局長、福岡県子育てアドバイザー、福岡県社会教育委員。「生」「性」「いのち」「食」をテーマに全国で講演活動を展開。著書に『ここ-食卓から始まる生教育-』(西日本新聞社)。
佐藤剛史(さとうごうし)
1973年、大分県生まれ。九州大学大学院農学研究院助教、農学博士。専門は環境経済学。学生時代にNPO法人環境創造舎を立ち上げ、代表理事に就任、里山再生活動、市民参加型のまちづくり、食育などの事業・活動を展開。年間の講演、ワークショップの回数は100回を超える。著書に『ここ-食卓から始まる生教育-』(西日本新聞社)『弁当の日-食べ盛りの君たちへ-』(西日本新聞社)など。
●主催:九州弁当の日軍団
●協力:Whole Food協会、恵泉女学園大学、エコテスト株式会社、コモンズ、株式会社がいあプロジェクト、セーフティショップまなべ、空豆食堂、
●共催:全国大学生活協同組合連合会、西日本新聞、食と農の研究ネット、日本農業新聞、農産漁村文化協会、東京財団、アジア農民交流センター


