百笑夫婦

あら、もう2月...

すみません、今年こそ毎週更新!なんて意気込んでいたのに、気づけばもう2月。
本年もO2ファームをどうぞよろしくお願いいたします。

1月は、まぁいろんなところに行きました。
東京、神奈川、下関。
農閑期、ということで、こんなこともできるのです。
東京へ行ったのは、母校である慶応大学藤沢キャンパスで授業をするため。
夫婦揃って講師に呼んでいただいたので、家族全員でワイワイと行きました。
子供たちは「大学」なるところに入って、大喜びしていました。
頼むから慶応に行くなんて言い出さないで欲しい。
双子が私大なんか行ったら、即・離農して出稼ぎに行かなければなりませんから。

 

葉山(御用邸の近く)で、大学時代の友人がやっているカフェに行きました。

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このカフェでは、我が家の玄米をつかったメニューを出してくれています。
カレーとビビンバ。あまりのおいしさに、夫がうなりをあげていました。
同じカレーやビビンバでも、我が家で作るのとは一味も二味も違うのです。
玄米も、あれだけおいしいカレーやビビンバに使ってもらえるのだったら幸せなはず。
機会がありましたら、ぜひ行ってみてくださいね。
わかなぱんカフェ 神奈川県 逗子市新宿1-5-14  です。

 

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子供たちが4歳の誕生日を迎えました。
「誕生日プレゼント、何がいい?」という義妹の質問に
「お仕事の道具」と答えた長男。
かくして、二人はクマデや剪定ばさみ、子供用一輪車などをもらったのでした。
兄貴たちの姿を見て、一番はりきって仕事をしているのは、3男なんですけどね。

IMG_0957.jpg2月からはどうにか更新したいと思います。
  

Comments:1

さわ爺 2010年2月 4日 17:22

頼もしいかぎり
 ”百笑夫婦”の記事が更新されるのを、楽しみにしている老農です。今回はお子様の言葉に感動しましたのでコメントをさせていただきます。ご子息が誕生日のプレゼントに「お仕事の道具」を希望された、なんと素晴らしいこと。耕太・えりさんご夫妻の子育て方針に頭が下がります。子育ては自然との関わりがあってこそ望ましい人格が育つものと、つくづく思い知らされた次第です。小生、喜寿になりましたが農業ができる幸せを噛みしめています。暦の上とは云え、待ち望んでいた春の到来です。お互いに頑張りましょう。

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