弁当の日

弁当の日実施へ向けての取り組み 北九州市立飛幡中学校

●家庭科と総合学習の時間を連携して実施することで、より効果的な展開をめざす。
●全校一斉実施に向けて、担任用マニュアルを別途作成、事前に配布

生徒向け
1年生の1学期
◎家庭科の授業で
   *包丁の使い方を指導 → りんごの皮むきテストを実施
   *だしの味について  天然だしの取り方指導とその味・おいしさを体験

夏休み
総合学習の一環として「食育ノート」を配布  (以後 弁当の日にも続けて使用)
 ①「心と体を元気にするために」の17項目※のうち、3つを選んで課題をこなをこなすことを目標とする
 ②家族のために夕食を作る(最低1回・作った食事の写真を取る、絵を描く)
 ③弁当の計画を立てる 二学期配布の計画プリントへつなげる
(家族に相談し、レシピを作る。 休み明け、担任と家庭科の教員が確認)
                   ※ 法人大地といのちを守る会 吉田俊道氏提案 を参考に作成

2学期~実施まで
「弁当の日計画プリント」配布
「保護者への協力依頼」プリント配布
計画表を記入、家の人に計画表を見せて、材料(費用の面)・手順・安全面などを相談する。→担任へ提出、確認

前日
◎「食育ノート」を生徒に返却

当日
◎全学年一斉に実施
◎四時間目を総合学習の時間として弁当の日を実施、給食の時間と続けて使用する
 ①「写真用個表プリント」(ランチョンマット代わり、撮影用シート)を、配布、各自作成した弁当のテーマと出席番号を記入
 ②弁当の写真撮影とそれぞれの弁当テーマなどを発表し合う
 ③「評価カード」を配布、友達の作った弁当を観察、お互いに良いところをほめ合い、記入する。
 ④そのまま給食の時間へ意向

これで北九州市立飛幡中学校の実施までの流れについては終わりです。

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