JAってなあに?

JAや農村に遊びにきてね!

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数十年前には、日本にも農家がたくさんいて、みんなの住んでいるところの回りにはかならず田んぼや畑がありました。だから、農家がおコメや野菜をどういうふうにつくっているのか、農業がどういうふうにみなさんの役にたっているのか、みんなが知っていました。
ところが、最近では農業のことを知らない人がとても増えました。みなさんの中には、田んぼや畑を見たことがないお友だちもたくさんいるんじゃないかな?
      →田んぼや畑を見たことがある?


みんなが食べているおコメや野菜は、農家が田んぼや畑やハウスなどでつくってくれたものです。肉になる牛やぶたやにわとりも農家が一生けんめいに育てているんだよ。
けれども、日本人はそのことを忘れかけています。農産物の輸入(ゆにゅう)がどんどん増えています。そして、農産物をつくる農家はどんどん数が減(へ)っています。
食べものは世界からやってくる
もし日本が100人の村だったら
日本の食べものは日本でつくろう!

JAは、日本の未来をつくっていく小学生のみんなにもっともっとJAや農村に遊びにきてもらって、農業のことを知ってもらったり、感じてもらおうと、いろいろこころみをしています。ぜひ参加してくださいね。

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